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お店でデイリーワイン#12

隔週木曜日に更新! よりワインを楽しめるように色々情報配信。

今週は日本のワインで『グリド甲州

産地≫ 日本 山梨県

品種≫ 甲州

特徴≫ フランス語で灰色の意味を持つグリの名前がついている通り、注いでみると透明感のある澄んだ色合いに微かに灰色がかっていて甲州のブドウのイメージをさせてくれます。

香りや味わいは、青リンゴの果汁や皮の香りとヨードの香りのイメージがされます。甲州の果実味と透き通った酸味にミネラル感がある飲み心地の良い白ワインです。

 

最初にこれを飲んだのはニースのワインにこだわりを置いて世界中のワインを飲めるレストランでしたけど、ついつい懐かしくなってフランスにいるのに飲んでしまった。っていう始まりでしたがとても美味しくて、「んまー!!!日本のワインもおいしー!!」ってなった思い入れのある1本です。

そんなワインに合わすなら爽やかな飲み心地にもピッタリなエイひれポッシェで~te02.gif

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2018’3/19-3/25 ランチメニュー

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今週からの週代わりランチはローストポークです

gochisoサイトとは?

サイトを利用して食事をすると、自分で選んだNPO団体に寄付できるサービスで、ボナップでは食事代の10%が寄付にあてられます。

支払いはサイトを通じてになるので、確実に寄付にあてられるし、お客様への負担はコースの設定額だけなので別途で10%を支払うこともないです。

 

なんかねー、社会貢献まではいかなくとも何か自分でも誰かの役に立てることはないかなー、とか思う気持ちはずっとあったんですけど、何をしたらいいのか分からないし、海外協力隊とかもいいけど、そうじゃなくてもっと身近な人たちの役に少しでもなりたいなーって思ってたら出会ったサイトです。

もし、何かをしたいけど何をしたら分からないという自分と同じ気持ちや考えを持っているのなら、ぜひここから始めてみてください。きっと何かのきっかけになるはずです!!

もちろん、これからの送別会や歓迎会、食事会、女子会等のパーティーにも使えるので、いつもよりさらに意義のあるステキな時間をすごせるはずですよ!!

ご予約お待ちしております。

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新町 一人飲み 女子

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アミューズ(おつきだし)はだいたいこんな感じの3点盛りです!
お客様の8割強くらいが女子なので、1人飲みの場所に困ってる方々はお気軽にどうぞ〜

2018’ 3/12-3/18 ランチ

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先週は弟の日というのがあったらしいです。
末っ子長男にはちょっとなんか混じりにくい。。。

今週からの週替わりランチは豆腐ハンバーグ デミグラスソースです。
思ってる以上にハンバーグですよ!!!

お店でデイリーワイン#11

隔週木曜日に更新。お店でもワインを楽しめるように色々情報配信!

今日はブドウの話でみんな大好き渋重ワインの代表

カベルネソーヴィニヨン

 

そもそも、カベルネソーヴィニヨンというのはカベルネフラン(赤ブドウ)とソーヴィニヨンブラン(白ブドウ)の2種類のブドウが自然交配してできた品種。

それぞれの頭文字を繋げたのがカベルネソーヴィニヨン

うん。わかりやすくていいねー。

 

で、特徴はというと

果実は小さめで青みがかった黒色の皮で皮は分厚く、種に強いタンニンが含まれています。この『タンニン』が渋みにつながってくるやつです。

主な産地は

フランス ボルドー地方、イタリア トスカーナ、アメリカのナパバレー、チリ、アルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、スペインなど世界中で作られています。

 

このブドウでワインを作ると

味わいは重いながらもすっきりとした清々しさがあるのが基本ですが、温暖な場所や完熟したものはベリー系の香りがふんわりと広がるものとなります。

フランスのボルドー地方では、味わいに複雑さや深みを持たすために樽で寝かせる以外にも違うブドウ品種(メルロー、カベルネフラン、プチベルト、マルベック)などを混ぜたりもします。これがよく言うボルドーブレンドというやつで、左岸地区に多く見られます。温暖な地域で育ったカベルネソーヴィニヨンはしっかりとした果実味と香りも生まれるので単一で使われることも多いです。

なので、同じカベルネソーヴィニヨンといっても千差万別。この辺りがワインの難しくも楽しいところ。

同じ品種でも、地域やブレンドなどいろいろなカベルネソーヴィニヨンを楽しんで、ぜひ自分好みのものを見つけてもらえたらうれしいです。

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3/5~3/11 ランチメニュー

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白身魚のソテー オーガニックビーンズのトマト煮

休業日のお知らせ

3月4日(日)は休業日となっておりますよろしくお願いいたします。

~ブルゴーニュ料理&ブイヤベースのお店 ビストロボナップ~http://www.bistro-bonapp.com

新町 ビストロ ランチ

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少しずつ温かくなってきましたねー。

今週からの週替わりランチは鶏胸肉のポッシェ粒マスタードソースです

~ブルゴーニュ料理&ブイヤベースのお店 ビストロボナップ~http://www.bistro-bonapp.com

お店でデイリーワイン#10

osake.gif家で飲むのとは違うお店ならではのデイリーワインのご紹介osake.gif

(¥3000~¥5000くらいまでの価格です。尚、仕入れ状況により欠品、値段の変更はご了承ください。)

今回は【モミジャ シラー BIO 2014】

≪産地≫ フランス ラングドックルーション

≪品種≫ シラー 100%

≪特徴≫ 柔らかな口当たりからのブルーベリーやブラックベリーのような赤い果実の味わいと上品なタンニンでの後口で、濃いめの味付けの前菜なら最初から肉料理の最後まで飲める1本。

で、今回の話の中心、『ビオワインって??』っていうところですが、

ビオと聞くと無農薬、有機栽培、無添加みたいな言葉がイメージされますが、フランスではビオもオーガニックと規定されていてEUによって認証される【ABマーク】や星が葉っぱの形に並んでる【ユーロリーフ】等がありそのマークを目印にしたらわかりやすいと思います。

主な特徴は、

・極力、有機肥料も使わない。

・でも農薬をちょっと使うのはあり。

・天然酵母を使用(培養酵母でもあり。)

・酸化防止剤無添加(少量はあり)

等、数値に決まりはあってもゼロではないとまあまあ曖昧。。。。

さらに、『ビオロジック農法』と『ビオディナミ農法』というのがあって、さらにややこしい。。

ちなみにこの話は宇宙の話も出てきて、とても面白いですが長くなりすぎるので今回は割愛。

さらにいうと、【ビオワインとオーガニックワインの違い】

【栽培が自然派と醸造が自然派】

等々まだまだに複雑。。。。

 

じゃあ、日本ではどうなのよというところですが、

実は、

 

ビオワインの定義は曖昧ではっきりしたものがないです。【有機】や【オーガニック】は認証を受ける決まりはありますが、ビオはそういうのがないので自由です。なのでビオと名乗るだけなら生産者の自由となります。

 

と、まあ曖昧な定義と複雑な違いのあるビオワインですが、どっちが良くて、どっちがダメというわけではなく、【当たり障りのない美味しいワイン】が増えたからこそ、こういうこだわりとポリシーを持った生産者のワインを楽しむのもありだと思います。

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