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カテゴリー別アーカイブ: お店でデイリーワイン

お店でデイリーワイン#12

隔週木曜日に更新! よりワインを楽しめるように色々情報配信。

今週は日本のワインで『グリド甲州

産地≫ 日本 山梨県

品種≫ 甲州

特徴≫ フランス語で灰色の意味を持つグリの名前がついている通り、注いでみると透明感のある澄んだ色合いに微かに灰色がかっていて甲州のブドウのイメージをさせてくれます。

香りや味わいは、青リンゴの果汁や皮の香りとヨードの香りのイメージがされます。甲州の果実味と透き通った酸味にミネラル感がある飲み心地の良い白ワインです。

 

最初にこれを飲んだのはニースのワインにこだわりを置いて世界中のワインを飲めるレストランでしたけど、ついつい懐かしくなってフランスにいるのに飲んでしまった。っていう始まりでしたがとても美味しくて、「んまー!!!日本のワインもおいしー!!」ってなった思い入れのある1本です。

そんなワインに合わすなら爽やかな飲み心地にもピッタリなエイひれポッシェで~te02.gif

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お店でデイリーワイン#11

隔週木曜日に更新。お店でもワインを楽しめるように色々情報配信!

今日はブドウの話でみんな大好き渋重ワインの代表

カベルネソーヴィニヨン

 

そもそも、カベルネソーヴィニヨンというのはカベルネフラン(赤ブドウ)とソーヴィニヨンブラン(白ブドウ)の2種類のブドウが自然交配してできた品種。

それぞれの頭文字を繋げたのがカベルネソーヴィニヨン

うん。わかりやすくていいねー。

 

で、特徴はというと

果実は小さめで青みがかった黒色の皮で皮は分厚く、種に強いタンニンが含まれています。この『タンニン』が渋みにつながってくるやつです。

主な産地は

フランス ボルドー地方、イタリア トスカーナ、アメリカのナパバレー、チリ、アルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、スペインなど世界中で作られています。

 

このブドウでワインを作ると

味わいは重いながらもすっきりとした清々しさがあるのが基本ですが、温暖な場所や完熟したものはベリー系の香りがふんわりと広がるものとなります。

フランスのボルドー地方では、味わいに複雑さや深みを持たすために樽で寝かせる以外にも違うブドウ品種(メルロー、カベルネフラン、プチベルト、マルベック)などを混ぜたりもします。これがよく言うボルドーブレンドというやつで、左岸地区に多く見られます。温暖な地域で育ったカベルネソーヴィニヨンはしっかりとした果実味と香りも生まれるので単一で使われることも多いです。

なので、同じカベルネソーヴィニヨンといっても千差万別。この辺りがワインの難しくも楽しいところ。

同じ品種でも、地域やブレンドなどいろいろなカベルネソーヴィニヨンを楽しんで、ぜひ自分好みのものを見つけてもらえたらうれしいです。

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お店でデイリーワイン#10

osake.gif家で飲むのとは違うお店ならではのデイリーワインのご紹介osake.gif

(¥3000~¥5000くらいまでの価格です。尚、仕入れ状況により欠品、値段の変更はご了承ください。)

今回は【モミジャ シラー BIO 2014】

≪産地≫ フランス ラングドックルーション

≪品種≫ シラー 100%

≪特徴≫ 柔らかな口当たりからのブルーベリーやブラックベリーのような赤い果実の味わいと上品なタンニンでの後口で、濃いめの味付けの前菜なら最初から肉料理の最後まで飲める1本。

で、今回の話の中心、『ビオワインって??』っていうところですが、

ビオと聞くと無農薬、有機栽培、無添加みたいな言葉がイメージされますが、フランスではビオもオーガニックと規定されていてEUによって認証される【ABマーク】や星が葉っぱの形に並んでる【ユーロリーフ】等がありそのマークを目印にしたらわかりやすいと思います。

主な特徴は、

・極力、有機肥料も使わない。

・でも農薬をちょっと使うのはあり。

・天然酵母を使用(培養酵母でもあり。)

・酸化防止剤無添加(少量はあり)

等、数値に決まりはあってもゼロではないとまあまあ曖昧。。。。

さらに、『ビオロジック農法』と『ビオディナミ農法』というのがあって、さらにややこしい。。

ちなみにこの話は宇宙の話も出てきて、とても面白いですが長くなりすぎるので今回は割愛。

さらにいうと、【ビオワインとオーガニックワインの違い】

【栽培が自然派と醸造が自然派】

等々まだまだに複雑。。。。

 

じゃあ、日本ではどうなのよというところですが、

実は、

 

ビオワインの定義は曖昧ではっきりしたものがないです。【有機】や【オーガニック】は認証を受ける決まりはありますが、ビオはそういうのがないので自由です。なのでビオと名乗るだけなら生産者の自由となります。

 

と、まあ曖昧な定義と複雑な違いのあるビオワインですが、どっちが良くて、どっちがダメというわけではなく、【当たり障りのない美味しいワイン】が増えたからこそ、こういうこだわりとポリシーを持った生産者のワインを楽しむのもありだと思います。

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お店でデイリーワイン#09

osake.gif家で飲むのとは違うお店ならではのデイリーワインのご紹介osake.gif(¥3000~¥5000くらいまでの価格です。尚、仕入れ状況により欠品、価格の変更はご了承ください。)

毎日、毎日とても寒いですがいかがお過ごしでしょうか?

おみや渡すので帰ってもらいた~い

ぶぶ漬けでもいかがどすえ~~icon_lol.gif

で、そんな日には飲むならやっぱり温かいものが欲しくなるので今日の紹介するワインは【ホットワイン】です!

いつもの趣旨とは少し違うし、クリスマスの飲み物のイメージはありますが、まぁたまにはねicon_biggrin.gif色んなものに興味持ってもらいたいですしねkao-a01.gif

お店でお出ししているのはもちろん、作っていますよ!!

なので、シナモンやアニス等のスパイスの香りにレモンのすっきりした飲み口にはちみつで甘さを加えているので、はちみつのいい香りもして優しい感じです。

アルコールも程よく飛んでいるので、お酒の苦手な方でも飲みやすく体もポカポカに温まって寒い日にはピッタリの飲み物です。金柑のコンポートとお出ししているのであわせてどうぞ。

ラム酒にレモンのしぼり汁と砂糖を加えたホットドリンクの【グッログ】もご用意ありますのでこちらもあわせてどうぞ。

寒い日に食べるのならやっぱりブイヤベース!!!!!

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お店でデイリーワイン#08

osake.gif家で飲むのとは違うお店ならではのデイリーワインosake.gif(¥3000~5000くらいまでの価格のご紹介。尚、仕入れ状況により欠品、価格の変更はご了承ください。)

今回はスペイン、カタルーニャの希少品種ワイン【アバダル・ピカポル】

【原産国】 スペイン カタルーニャ地方

【品種】 ピカポル100%

【特徴】 カタルーニャ地方の内陸部、プラ デ バジェス辺りの珍しいブドウ品種。かつては絶滅しかけたこともあるらしい!?

そんな気になるワインの味わいは、

イメージでいくと『リースリングで作ったシャブリ』です。

伝わるのか。。。な?

分けて言うと、リースリングのふくよかでまぁるい豊かな香りに、シャブリのようなミネラル感と切れ味のあるリッチな気分にさせてくれるワインです。

このワインがこのお値段で出てくるのはすごいです!!

これぞコスパ最高でしょうkira01.gif

ぜひおすすめの一本です。

そんな力強いリッチな白ワインに合わせるのは海の旨味とクリームのコクが満載の牡蠣のクリーム煮でkya-.gif

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お店でデイリーワイン#07

osake.gif家で飲むのとは違うお店ならではのデイリーワインのosake.gif(¥3000~¥5000くらいまでの価格でのご紹介。尚、仕入れの状況により欠品、価格の変更はご了承ください。)

今回はボルドー右岸地区のロゼワイン。 【ル・ロゼ シャトーサンクチュアリ】 

【原産国】 フラン

【品種】 カベルネフラン100%

【特徴】果実味豊かな香りと切れ味鋭いシャープな酸味に樽香が効いている少しスモーキーな香り。飲み口は爽やかなミネラル感でみずみずしい。

 

なかなかに定着しないロゼワイン。いいのもいっぱいあるんですけどね~。デラックスあたりにお願いしたいものです。ロゼワインのイメージとしてはどんなかんじですか?やっぱり甘いワインですか?

じ・つ・は

甘いロゼワインの方が少ないくらいですicon_exclaim.gif

確かに香りはイチゴなどを連想される甘い香りはしますが、飲み口は酸味が効いてシャープな物やタンニンの渋みがあって料理ともしっかりと合わせれるんですicon_biggrin.gifなので、ロゼワインがあればぜひともお試しくださいte02.gif

 

で、このワインと合わすなら寒~い日のメインはどうしてもしっかりとしたものになるので、軽やかな前菜のイチゴとモッツァレラチーズのサラダで!!

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お店で飲むデイリーワイン#06

osake.gif家で飲むのとは違うお店ならではのデイリーワインのご紹介osake.gif(¥3000~¥5000くらいまでの価格の商品です。尚、仕入れの状況により欠品、価格の変更はご了承下さい。)

 

今回はリンゴのスパークリング、シードルで【ラ・ガイタ】

原産国はスペイン

≪特徴≫シードルにもいろいろと種類があるんですけれど、これはアルコール度数が4.1%で低くて(ビールで4%くらい、ワインは13%くらい。)飲みやすいんですよね~kira02.gif

味わいは、日本のリンゴのイメージでなくて、海外の小ぶりな青リンゴをイメージしてもらえればわかりやすいと思います。なので、甘~い感じでなく、リンゴを切ったときにふわっとした香りと、キュッとした酸味の中に甘さがある味わいです。その酸味のおかげで飲み飽きずに飲んでいられます。

年末年始にゆっくりしながらシュワシュワするのがおすすめkao-a04.gif

そんなシュワシュワのおつまみには同じスペイン産のハモンセラーノで!!

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お店でデイリーワイン#05

osake.gif家で飲むのとは違うお店ならではのデイリーワインのご紹介osake.gif(¥3000~¥5000くらいまでの価格です。尚、仕入れの状況により欠品、価格の変更はご了承ください。)

今回は、スパークリングワインで【ランケイ】です。

ブドウ品種はシュナブラン。産地はフランス、ロワール地方。

≪特徴≫シャンパンを含むスパークリングワインのブラインドテイスティングコンテストで並み居るシャンパンを抑えて2位に食い込んだ実績を持つすごいやつですte02.gif

泡というよりもムースに近いくらいのきめ細かさながら、しっかりとした泡立ちと味わいです。間違いなく美味しいプレミアムスパークリングワイン!!

そんなワインに合わすのは、上品な脂身の乗った『ハガツオのカルッパチョ ポンペイペッパーの佃煮掛け』

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